志尊淳が家出をしていたのはなぜ?かわいい志尊淳の以外な性格!

芸能プロダクションや雑誌のスナップから、スカウトを受ける機会が多く、芸能界に興味をもつことになった志尊淳さん。

身長も高く、かわいいスマイルでたくさんの女性を魅了していますね。

はじめは芸能事務所に入るのはハードルが高いと感じたんだそうです。

読者モデルから始めた志尊淳さんが、モデル活動の中で同年代の俳優たちと知り合い本格的に芸能界入りを目指すようになりました。

後に、ワタナベエンターテインメントの養成所ワタナベエンターテインメントスクールに入学することになりました。

ですが、志尊淳さんは家出をしてしまうことになってしまいました・・・。


志尊淳さんのプロフィール

  • 本名 志尊淳
  • 生年月日 1995年3月5日
  • 出生地 東京都
  • 身長 178cm
  • 血液型  A型

中学時代までは野球に夢中で、芸能界なんて考えたこともなかったそうです。

でも中学3年の終わりくらいに、原宿や渋谷を歩いていると芸能事務所からのスカウトを1回、2回と受けるようになっていきます。

それでもまだ選択肢としては考えられなかったようですが、いただく名刺が10枚、20枚と増えていくなかで、「もしかして可能性があるのかな?」と思うようになったのだそうです。

志尊淳さんが家出をしていたのはなぜ?

志尊淳さんは17歳の時に家出をして、2年ほど一人で生活していたそうです。

『テニミュ』への出演が発表されると、ご兄弟は「“志尊”って、あなたの弟?」と聞かれたりしていたそうで、ストレスもあったようです

けんかになることが増えてしまい、 それで自立しなきゃと自ら退路を断ったのだそうです。

住民票も移して、1年間は家族との連絡を一切絶ちました

末っ子の聞かん坊で一番手を焼かせた志尊さんが勝手にいなくなり、シングルマザーだった母はすごく悲しんだみたいです。

今お母さんは、「淳が突然いなくなったことで子離れができた」と言っているそうですが、当時はとてもつらかったでしょうね。

その時の志尊さん気持ちを正直に言うと、「心配もされたかったんですよね。気づいてほしかった。芸能界で揉まれて悩んで苦しんでいることを家族にうまく伝えられなくて、亀裂が生まれて、こうせざるをえなかったことに。」

1年経って家族に再会した時は、お兄さんからは殴られ、お姉さんからは「二度と帰ってくるな!」と怒られ、母と祖母は大号泣。

それを見て苦しくてしかたがなかったけど、自分で決めたことだし、やらなきゃと感じたそうです。

志尊さんはこの経験があってよかったと心から思っているそうです。

「2年間、バイトをしながら学費や生活費を工面したことで家族の偉大さもわかりましたし、自分も成長できましたから。」

それなりの稼ぎがあったからのこの言葉ですよね。すごい体力と気力があったんですね。

家出をしてまで頑張ったというところに、涙が出てしまいそうになりました。

志尊淳の以外な性格!

中学3年生の時、野球をやめると同時にダイエットをし、18kgも減量。

一度始めたことは、きちっと最後までやり遂げる性格なんですね。

スリムになったら頻繁にスカウトを受けるようになりました。

ただ当時は、「芸能界は怖い」というイメージしかなくて、どんなところか知るために、習い事感覚で養成所に入ったそうです。

いきなり事務所に入るのは嫌だったのは、ずっとスポーツをやってきたからなのか、礼儀や秩序を重んじる傾向があるからだそうです。

お金をいただいて仕事をするのに、仕事をしながら学ぶのは嫌だったんです。先に学んでから仕事をしてお金をいただくことが筋だと思うので。

それに、経験がなさすぎて自信がない状態で仕事に取り組むのも嫌でした。

志尊さんは何かを始めるととことん探求したくなってしまう性格なんだそうです。

まずは養成所の発表会で一番を目指します。

1番になれたら、「オーディション受けてきて」と言われ、合格したのがミュージカル「テニスの王子様」だそうです。

受かったものの、当然ながら右も左もわからない日々。稽古場では、周りは役者として経験を積んだ人たちばかりで差は歴然。

死に物狂いで頑張りますが、毎日が試練で、芝居が楽しいと思えるまでには本当に時間がかかったようでした。

「志尊」という珍しい名字だったからこそ頑張れたというのはありますね。だって、「志」が「尊い」んですよ。

そんな名字を持つ人間がいい加減に生きていたら、だめですもん(笑)。この性格、意外ですか? 

見た目のせいなのか誤解されがちですが、子供の頃から頑固で妥協しないし、すごく理屈っぽいんですよ。

ヤフーニュース

30歳までに絶対にやりたいことは、親の住む家を建てることなんですって。

羨ましいかぎりです。

志尊さんの優先順位の一番は、家族なんです。

志尊さんを成長させてくれたのは間違いなく家族なんだそうです。

志尊さんがカッコイイと思う大人の共通点は、頼りがいがあること。

知識や経験が豊富で、懐が広い人に憧れます。

僕も「何かあったら淳に頼んでみよう」とか「志尊君は本当に頼りになる」と言われる、そういう大人を目指して生きていきたいです。

ヤフーニュース

『ダウンタウンなう』の収録で「ムカつく女性あるある」を語り尽くしています。

「上目遣いを駆使する女性」。「そもそも『上目遣い』というものがキュンポイントになっている意味がわからない」と断言し、「『自分をかわいく見せたい』みたいな、したたかな部分を感じてしまう」とバッサリです。

もしかしたら、過去にいた身近な人がそんないけ好かない女性だったのかもしれませんね。

さらに「ノリでガンガン叩いてくる女性」も苦手だと話します。

一般的に男性は女性によるボディタッチに弱いとされており、そこは志尊も「悪い気はしない」と認めているんですが。

しかし、「『ねえ〜』くらいで軽く触られるとドキッとはします。でも、それがエスカレートして何度も『ね〜え〜』ってやられると『なんだ!』ってなるんです。」

何度もって、酔っ払っているんですか?!

あんまり触らないで!!うちの息子に!って、気分になってきました。

「1回が一番うれしい」と、やりすぎてしまう女性に対する嫌悪感をあらわにしています。

ん〜、志尊さんが気に入っている女の子にはどうやってアプローチしているんだろう?と、気になってしまいました。

かわいい見た目からは想像つかない、ズバズバと物を言う男らしい性格の持ち主だのようです。

このギャップが最高にいい!!という女性がたくさんいると思います。

あとがき

優等生的な役者を目指していたけど、次第に疑問に思い始めた志尊さん。

使い勝手はいいけれど、個性のない役者は淘汰されてしまう。

そう気が付いたときに“いい子”から脱却して、自分の考えを、礼節をわきまえながら伝えるようにしてるのだそうです。

“いい子”をやめたら「演じることがより楽しくなりましたし、いただける役の幅が広がったと思います。」といっています。

芸能界で成功する人は、やっぱりシッカリした考えがあるんだなと思いますね。

わたしとは、ビジョンと行動力が違うんです!

最後まで読んでいただき有難うございました。


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