パソナ本社はどこにお引越しするのか?ニジゲンノモリ料金は?

人材サービス大手のパソナグループが、9月から段階的に東京都・千代田区にある本社の主要機能を、移転することを発表しました。

わたしは、島がすきなのでとても羨ましいと感じました!

しかし、なぜ移動するのでしょうか?


パソナ本社はどこにお引越しするのか?

瀬戸内海東部の離島・淡路島に移るそうです。

兵庫県の島で、行くには神戸や大阪から橋を渡って車で約1時間です。ここに本部機能に携わる社員約1800人のうち、1200人を移すそうです。

パソナとはどんな会社?

パソナは1976年に大阪で株式会社 マンパワーセンターとして創業。

その後、人材派遣業を中心に業務を拡大します。

2010年に、淡路島の淡路市で廃校を活用して「野島スコーラ」という、観光施設を開業しました。

特産ショップやマルシェゾーンなどがあります。

年間15万人は訪れているそうです。

地方創生ソリューション事業で2019年度は約12億円の赤字となっています。

株式会社ビオアグリ、株式会社匠創生、株式会社パソナふるさとインキュベーション、株式会社ニジゲンノモリなどの淡路島に拠点を置く子会社4つ、全てが赤字です。

パソナ本社は、なぜ引っ越すのか?

パソナの広報担当者は、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及し、ビジネスの環境も変わってきたことなどから、移転に踏み切ったといいます。

また、自然災害などに備え、本部機能の東京一極集中を避ける狙いもあるようです。

淡路市に本社を移転することによって、地域に雇用をうむことで淡路島に還元することで最後まで運命を共にするのですね。

1000人の地域住民となったパソナ社員が、年間20回自社施設で週末を過ごすことで、経済循環もされていきます。

ニジゲンノモリはじめ、淡路島の事業が本格的に経営改善しないと、この戦略の狙いも無駄になりますが。

リストラだという声もありますが、社員はどう思っているのでしょうか?

休みの日にまで会社の人と会うのは嫌だ、という人は少なくありませんね。

新しい働き方を突き詰めていった結果、オンとオフが密接に結びついた昭和な世界が出現するとしたら、なかなか興味深いですね。

(パソナの経営陣は創価学会系だと言われていますから、社員同士も密接な結び付きがあるのでしょうか? ヤフー知恵袋より)

淡路島の住民の反応は?

ニジゲンノモリは国内よりも海外観光客の誘致に力を入れようとしていたようです。

アニメとのコラボレーションで観光客を誘致しようとしてきたが、その集客手段もコロナのせいなのか失敗しています。

淡路島の人の多くは、このパソナの事業展開に疑問をもっているのではないでしょうか?(参考:ヤフーニュース、のすけ)

ニジゲンノモリ料金は?

  • 入園料:無料
  • NARUTO&BORUTO忍里:大人3300~4800円 子供1200~2200円 5歳未満 無料
  • クレヨンしんちゃんアドベンチャー:大人1500~4600円  子供2500~2800円 5歳未満 無料
  • ナイトウォーク火の鳥:大人3,300円 子供1,200円 5歳未満 無料

あとがき

埼玉に住んでいるので、なかなか淡路島に行くことはできません。

金銭的にもだいぶかかるでしょうし、夏休みしか時間がとれませんから。

でも、行ってみたいです。

1200人で大移動とは!やりますね。

1200人が、自社のお客さんになればかなりの収入が見込めますね。

「将来ね、船の上に本社作ろうと思ってるから。インターネットが全部可能にする。何も、土の上にいなくたってね。」と南部代表は話ています。(神戸新聞)

船の上に本社って、宇宙船みたいで格好いいですよね!

すてきなヒラメキですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です