三菱自動車がリコールした車の種類はなに?原因を探る!

三菱自動車が軽商用車などの5車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

対象となるものや、その原因について調べてみましょう!


三菱自動車がリコールした車の種類はなに?

  • ミニキャブ
  • タウンボックス
  • タウンボックスワイド
  • クリッパー
  • クリッパーリオ

2008年12月14日から2013年12月27日に製造された45万6603台が対象になります。

三菱自動車がリコールした、原因を探る!

対象車両は、エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しています。

だから、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行った場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがあるんです。

そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生します。

(オーバーヒートとは、エンジン本体が熱くなりすぎた状態のことです。冷却水が熱くなってしまい、冷却作用が上手く行われない状態。)

最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがあります。

改善の方法

全車両、ラジエーターチャンバーを確認し、対策前品の場合は対策品と交換するそうです。

あとがき

不具合は349件発生していますが、事故は起きていないので良かったと思います。

まだ事故が起きていないうちに、対処できてとてもラッキーでしたね!!

皆さんは、どんな車に乗っていますか?

10年以上同じ車に乗っているので、新しい車がほしいです・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です