侍ジャパン 2021 の捕手、内野手メンバーの年俸は?

今回は、捕手、内野手メンバーについてみていきますね。


捕手

10 甲斐拓也(福岡ソフトバンクホークス)


投打:右投右打
身長/体重:170cm/85kg
生年月日:1992年11月5日(28歳)
経歴:楊志館高
ドラフト:2010年育成選手ドラフト6位

年俸:1億1,000万円(2020年)

小学校1年生の時に3歳年上の兄の影響で野球を始めた。

お兄さんは、全国高等学校野球選手権にエースとして出場している。

メジャーリーグベースボールのトップをを匹敵する平均1.83秒・最速二塁送球1.71秒を記録する強肩を武器とし、「甲斐キャノン」の異名を持つ。

遠投は115メートルとプロとしては決して突出してはいないものの、甲斐本人は「動作が速いんだと思うんです」と話している。

7 梅野隆太郎(阪神タイガース)


投打:右投右打
身長/体重:173cm/75kg
生年月日:1991年6月17日(30歳)
経歴:福岡工大城東高 – 福岡大
ドラフト:2013年ドラフト4位
(會澤の出場辞退により追加)

年俸:1億1,000万円(2021年)

小学校2年時に、父がコーチを務める少年野球チーム「片縄ビクトリー」に入団。当初は外野手であったが、4年生から捕手に転向した。中学生時代は「那珂川シャークス」に所属。

捕球技術への評価が高く、投球を後ろに逸らさない「ブロッキング」について投手陣からの信頼も厚い。

ワンバウンドの投球に対しては、体で止めることよりミットで捕球することを心がけており、バックハンド(逆シングル)での捕球を多用する。これを報道陣からは「梅ちゃんウォール」とよばれている。

梅ちゃんバズーカ」と称される強肩と正確な送球を持ち味とする。

スイングスピードが速く、逆方向への打球が伸びるのが特徴。アマチュア時代はキャリアを通じてチームの主軸を務めた強打者であった一方で、プロ入り後は打率が2割前後を推移するに留まるなど確実性を課題としていた。

規定打席に到達した2018年からは毎年2割後半の打率を残している。その他、バントの技術に定評がある。

内野手メンバー

1 山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)


投打:右投右打
身長/体重:180cm/76kg
生年月日:1992年7月16日(28歳)
経歴:履正社高
ドラフト:2010年ドラフト1位

年俸:5億円(2020年)

警察官の父の転勤で宝塚市に転居後の小学校2年時に宝塚リトルリーグの外野手として野球を始める。当時、穴田真規(元阪神タイガース)とチームメイトだった。

高校通算31本塁打を記録するなどプロ入り前から長打力は高く評価されており、高校時代にスイングスピードは高校の先輩である岡田選手を上回る154km/hを記録している。

元チームメイトのウラディミールは、大砲と呼ぶには小さい山田が本塁打を量産出来る理由について、「ボールを遠くに飛ばすのに重要なことは、体のサイズではなくボールの下を叩くこと」「バックスピンをかける技術に長けており、それは持って生まれた才能である。

ヤクルトのコーチを務める福地寿樹は、山田について「単純にスピードという面で言えば、チームでは1番速い。」と語っているほどの駿足。

2 源田壮亮(埼玉西武ライオンズ)


投打:右投左打
身長/体重:179cm/75kg
生年月日:1993年2月16日(28歳)
経歴:大分商 – 愛知学院大 – トヨタ自動車
ドラフト:2016年ドラフト3位

年俸:1億5,000万円(2021年)

明野西小学校3年生からソフトボールを始める。明野中学校時代に「明野ビッグボーイズ(現:明野ボーイズ)」に入団し、野球を始める。

打撃はシュアでしぶとく、勝負強さが魅力。プロ入り後は主に2番打者に座り、打線のつなぎ役として活躍している。

守備では範囲の広い上に捕球から投げるまでの早さが圧倒的で、好守備を見せた時には「源田たまらん」と称されるそう。

3 浅村栄斗(東北楽天ゴールデンイーグルス)


投打:右投右打
身長/体重:182cm/90kg
生年月日:1990年11月12日(30歳)
経歴:大阪桐蔭高
ドラフト:2008年ドラフト3位

年俸:5億円(2021年)

3人兄弟の末弟。大阪市立高野小学校4年からソフトボールを始め、大阪市立高野中学校1年から硬式の都島ボーイズで野球を始める。

リーグ屈指の勝負強さを誇る強打者。元々は中距離打者であったが、2018年の交流戦後、打率向上のため飛距離を求めて打撃フォームを改造。「肩を下げる」イメージで構える新しいフォームが功を成し、長打を量産するようになった。

プロ入り後は一塁手および二塁手として出場する機会が多い。

2011年の若手時代、コーチを務めていた鈴木康友からは「入団したときから守備のうまさはずば抜けていました。おそらく今、12球団で最も動きのいい野手だと思う」と評価されていた。

4 菊池涼介(広島東洋カープ)


投打:右投右打
身長/体重:171cm/68kg
生年月日:1990年3月11日(31歳)
経歴:武蔵工大二高 – 中京学院大
ドラフト:2011年ドラフト2位

年俸:3億円+出来高(2020年から4年契約)

中学生時代まで東大和市で暮らした後に、長野県にある武蔵工業大学第二高等学校へ進学。在学中のポジションは三塁手だったが、春夏ともに全国大会へ出場できなかった。

小柄で守備が最大の売りでありながら、思い切りの良いスイングで長打力も兼ね備える選手である。プロ入り後9年中7年、そして2016年から2020年まで5年連続で2桁本塁打を記録している。

大学時代は遊撃手であり、12球団のスカウトからは「守りでプロの飯が食える」と評されていた。広島入団後は当時の正二塁手であった東出輝裕の故障離脱をきっかけに二塁手にコンバートされた。

宮本慎也からは「彼の守備範囲の広さはすごい。」と称賛されている。

野村謙二郎は「人が追いつけない打球に追いつき、エラーにされてしまう」と話している。地肩が強く、大学生時で遠投117メートル。

6 坂本勇人(読売ジャイアンツ)


投打:右投右打
身長/体重:186cm/86kg
生年月日:1988年12月14日(32歳)
経歴:光星学院高
ドラフト:2006年高校生ドラフト1巡目

年俸:5億円(2021年)

小学1年生から野球を始める。昆陽里タイガースでは投手として、捕手の田中将大とバッテリーを組んでいた。

レギュラー定着以降、12シーズンで平均157安打を記録しているヒットメーカーで、2017年にはNPB史上2番目の若さで1500安打を達成している。

一発のある打者でもあり、2019年に40本塁打を記録するなど2009年以降11年連続で二桁本塁打を記録している。

広い守備範囲と、一塁送球には定評がある。遠投110メートル。特に三遊間の打球に強い。2009年には遊撃手RFでリーグ1位を記録した。

55 村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)


投打:右投左打
身長/体重:188cm/97kg
生年月日:2000年2月2日(21歳)
経歴:九州学院高
ドラフト:2017年ドラフト1位

年俸:1億円(2021年)

九州学院高等学校では1年から一塁手のレギュラーに定着。チームメイトに2年先輩の伊勢大夢を擁した夏の熊本大会で優勝し甲子園出場、4番打者として出場するも無安打で初戦敗退であった。

スイングスピードの速さと桁外れの飛距離が特徴。逆方向への長打力を備え、柳裕也は、2019年の成長ぶりを「インコースに落としておけばよかったのに、シーズン途中から肘を畳んで内角を打てるようになった」と評価している。

50メートル走6秒1、捕手での二塁送球タイムは最速1秒84。内野手として守備力が課題となっている。

感想

練習など同じことを続けられて成功する人たちは、魅力的です。

努力は裏切らないのですね。

どの選手が活躍するのか?たのしみですね!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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