GLAの高橋佳子先生「ゴールデンパス」とは?ネタバレと感想その5

今日は、受、発、色とはなにか?について調べていきます。


人生創造の方程式

人生創造の方程式の鍵となるのは、わたしたちの心(受、発、色)でです。

カオス ✕ 受、発、色 = 好転、暗転の現実

受とは、世界を感じ受け止めるはたらき。

発とは、感じ受け止めたことを考え、行為するはたらき。

色とは、そこにあらわれた現実を示す。

名知仁子さんの国際医療へのきっかけは?

「もし、あなたの愛を誰かに与えれば、それはあなたを豊かにする。」

というマザー・テレサの本の言葉。

この言葉は、医局時代の名知さん(31歳)の進路を変えるほどのインパクトがありました。

国際医療を諦めきれず、国境なき医師団に入団することになります。

ミャンマーの医療援助

ミャンマーの医療援助では、はじめはカオスにならなかったようです。

「ボランティアの方々は、忙しいから続かない。辞めていくなら仕方ない。」

なぜ、そうなるかを追求することができなかったのです。

魂の学に出会って

自分が必死で頑張っても、現状を維持するだけで精一杯なのに、あれほど現状を転換してしまうなんて。

魂の力を引き出せば、ここまで現実を変えることができるのか。」

魂の学の4つの傾向

成功のサインを見る傾向

エネルギッシュな自身家。自分が1番わかっていると思うあまり、イケイケドンドンで進めてしまい、結果的に大きな失敗をしてしまう。

悪意のサインを見る傾向

エネルギーがあって責任感や正義感が強いが、被害者意識が強い。

人との間に軋轢や問題をかかえ、孤立してしまう。

障害のサインを見る傾向

エネルギーは穏やかで、自己卑下が強い。

自信がなく、物事を悲観的に受け止める。

すぐ立ち止まり、諦めてしまったりして、事態を頓挫させる。

他人事のサインを見る傾向

誰かに頼ったり、すぐに大丈夫と思ってしまったりするため、思わぬ停滞をしょうじさせてしまう。

感想

名知仁子さんはマザー・テレサの本の言葉を読んで、実際に行動を起こされました。

わたしにも、こんな行動力があればいいのにと思います。

わたしは、諦めやすいタイプなのでもっと自信をつけるため努力しなくては・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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