GLAの高橋佳子先生「ゴールデンパス」とは?ネタバレと感想その4

新型コロナのパンデミックにより、自分は大丈夫という自信が崩れてしまう。

ありのままの自分に向き合わざるをえなくなっている、今。

ゴールデンパスにアクセスできればいいなと思われる方が多いのではないかと思います。

わたしも、最善の道を知りたいと感じています。


カオスというチャンネルを開く

快苦の振動

マルかバツかを即断して、一喜一憂するのが快苦の振動。

趣味を楽しむ。

子供と遊んでいる。

仕事を覚えられた。

仕事でミスをしてしまう。

今月は、家計が赤字という時。

カオス発想術

すべての事態はカオス(混沌)と受け止め、最後まで可能性と制約を注視し続け、最善の現実を表すために力を尽くすのがカオス発想術。

カオス発想術 第一の要諦

目の前の事態を可能性と制約を含んだカオスと捉えるということ。

あらゆる事態を、結果未生、光闇混在の現実として受け止める。

結果未生とは、まだ結果がでていない、結晶化していない状態のことです。

好転の因子とは、物事を望ましい方向に導き、新たな現実の想像を生み出す可能性の要素。

暗転の因子とは、物事を望まざる方向に押しやって、現実を破壊してしまう制約の要素。

カオス発想術 第ニの要諦

最終的にカオスにどんな形を与えるのかを決めるのは、わたしたち自身であるということ。

カオスは、わたしたちと別々に存在しているのではなく、カオスの中にわたしたちの心が入り込んでいる。

カオスは、わたしたちと一体になっている。

呼びかけカオス

わたしたちの外側からふりかかってくる事態というかたちで現れます。その多くが試練です。

呼びかけカオスは、その呼びかけをきちんと受け止めなければ、そこから最善の現実を引き出すことはできないということです。

つまり、呼びかけを受け止めそれに応えなければ、ゴールデンパスを生きることはできないのです。

テーマカオス

テーマカオスの典型は、新たなことへの挑戦です。

試練がわたしたちの意図とは関係なく訪れるのに対して、挑戦はわたしたち自身がつくりだすものです。

こうしたいという願いや目的が生まれ、それによって新たなテーマが現れ、それがカオスとなるのです。

テーマカオスには時間的な条件があり、いつでもうみだせるわけではありません。

もし、テーマカオス化するタイミングを逃してしまったら、それは多くの場合、試練に形を変え、呼びかけカオスとして私達の前に現れることになるのです。

感想

テーマカオス化するタイミングを逃してしまわないように、いつも気づいていたいですね。

わたしの場合は、試練に形を変え、呼びかけカオスになってしまうことが多いので早めに対処できるようになりたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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