GLAの高橋佳子先生「ゴールデンパス」とは?ネタバレと感想その3

今日は、唯物的人間観と魂の学の人間観の違いについてみていきます。

あなたの心を悩ませている試練や問題には、どんなものがあると感じていますか?


唯物的人間観と魂の学の人間観

唯物的人間観とは?

人間は物質の塊にすぎず、心は脳細胞の活動以上のものではない。

人生には目的も、求めるべき価値も、向かうべき場所もない。

死んだら終わりで一切が無に帰してしまう。

魂の学の人間観

人生は魂を磨く修行の場

失敗やつまずき、挫折も、魂の成長と進化の糧

苦難や試練を通じてしか発見できないことがある

現実という舞台を、心の働きにより、肉体のからをやぶって魂という客席からみる。

差し迫った問題を、こうできたらいいなと心に思うことにより、体験の設定ができる。

現実、心、魂の3つが揃い体験することができる。

魂の学をふまえたゴールデンパス

あなたが直面している試練、抱えている問題、厄介な出来事の中にゴールデンパスが存在しています。

たとえ絶体絶命の状況でも、それを一変させる道筋がある。

混沌としてわけのわからない事態でも、関わる人達を最善の現実に導く行路がある。

あなたの心を悩ませている試練や問題はなんでしょうか?

  • 会社の業績が厳しくなっている。
  • 恋愛や結婚のことで悩んでいる。
  • 家族の関係がうまくゆかない。
  • 健康上の問題を抱えている。
  • 受験合格、資格取得をしたい。
  • 職場、地域を活性化させたい。
  • コロナ過で経済的な問題を抱えている。

重要なことは「ありのままの現実」「ありのままの世界」から出発しないと、ゴールデンパスを開くことはできないということ。

感想

わたしは、パートのこと、健康、経済的なことに問題があるんです。

どんな問題であれ、じっくりとりくめば、なんとか解決していけると感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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