侍ジャパン 2021 の投手メンバーと年俸は?その2


18 田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)


投打:右投右打
身長/体重:188cm/97kg
生年月日:1988年11月1日(32歳)
経歴:駒大苫小牧高
ドラフト:2006年高校生ドラフト1巡目

年俸:9億円(2021年)

兵庫県伊丹出身(生まれは徳島県)。

伊丹市立昆陽里小学校(いたみしりつ こやのさとしょうがっこう)1年時に軟式少年野球チーム「昆陽里タイガース」で野球を始め、4番・捕手として坂本 勇人選手とバッテリーを組んでいた。

打撃練習では左翼方向への本塁打を連発し、同じ方角にある校舎の窓を直撃しかけたことが何度もあったそう。

小学校時代の最高成績は6年時の県大会準優勝。

伊丹市立松崎中学校時代にボーイズリーグの宝塚ボーイズで軟式野球を始めると強肩を買われて投手も兼任するようになり、3年時には関西南選抜チームに選出された。

2014年1月22日にニューヨーク・ヤンキースと総額1億5,500万ドルの7年契約に合意したことが発表された。投手としてはMLB史上5位の契約額。

投球モーションは高めのスリークオーター。

大きく変化するスライダーが全投球の8割超を占めている。

19 山﨑康晃(横浜DeNAベイスターズ)


投打:右投右打
身長/体重:179cm/88kg
生年月日:1992年10月2日(28歳)
経歴:帝京高 – 亜細亜大
ドラフト:2014年ドラフト1位

年俸:2億8,000万円(2021年)

日本人の実父とフィリピン人人の実母との間に生まれたが、小学校3年生の時に両親が離婚。帝京高校へ進学するまで2歳上の姉と共に実母の下で育てられた。

帝京高等学校では、2年時に全国高等学校野球選手権大会、3年時に選抜高等学校野球大会でいずれも準々決勝まで進出した。

クロスステップ(インステップとも)のオーバースローから繰り出す最速153km/hのストレートと、スプリットのように落ちる落差の大きいツーシームが武器。

まれにスライダーも投げる。この他にナックルボールも持っており、握りを変えて球速が遅いものと速いものの2種類を投げ分ける。

前者は一般的なナックルに見られるような不規則な変化を、後者は縦に鋭く落ちるような変化をするが、公式戦では投げていないそう。

20 栗林良吏(広島東洋カープ)


投打:右投右打
身長/体重:178cm/83kg
生年月日:1996年7月9日(24歳)
経歴:愛知黎明高 – 名城大 – トヨタ自動車
ドラフト:2020年ドラフト1位

年俸:1,600万円(2021年)

軟式野球を始めた当初は内野手で、愛西市立勝幡小学校への在学中に勝幡ドラゴンズ、愛西市立佐織中学校への在学中に藤華クラブへ所属。

高校在学中に、投手へ転向した。

オーバースローから最速154km/hのストレートに加え、カーブ、カットボール、フォークといずれも高い水準の変化球を投じる。

21 千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)


投打:右投左打
身長/体重:187cm/89kg
生年月日:1993年1月30日
経歴:蒲郡高
ドラフト:2010年育成選手ドラフト4位
(中川の出場辞退により追加)

年俸:4億円(2021年)

小学校2年生から少年野球チーム「三谷東若葉」に、4年生からは「北部サニーボーイズ」に所属した。

スリークオーターから平均153.4km/h・最速161km/hのフォーシーム、落差の大きいフォーク、最速150km/hのカットボール、縦のスライダーを投げ分け空振りを奪うスタイル。

特に驚異的な落差を誇るフォークボールは「お化けフォーク」と呼ばれている。

22 大野雄大(中日ドラゴンズ)


投打:左投左打
身長/体重:183cm/83kg
生年月日:1988年9月26日(32歳)
経歴:京都外大西高 – 佛教大
ドラフト:2010年ドラフト1位

年俸:3億円+出来高5,000万円(2021年)

2歳の時に両親が離婚。2歳上の姉とともに母のもとで京都府京都市伏見区深草西浦町で育つ。

砂川小学校5年時にスポーツ少年団に入団し野球を始め、6年からは投手を務める。

二段モーションのオーバースローから平均球速145.9km/h、最速152km/hのキレのあるストレート、フォーク、100km/h台のカーブ、縦横に曲がる二種類のスライダー、縦に大きく変化するツーシームを投げ分ける。

61 平良海馬(埼玉西武ライオンズ)


投打:右投左打
身長/体重:173cm/100kg
生年月日:1999年11月15日(21歳)
経歴:八重山商工
ドラフト:2017年ドラフト4位

年俸:4,200万円(2021年)

小学校から捕手として野球を始め、中学校では八重山ポニーズに所属。2年から投手に転向。3年にはポニーリーグで全国大会に出場した。

高校時代には最速154km/hを記録している。

塁上の走者の有無にかかわらず、セットポジションからクイックモーションで投球する。直球の最速は160km/hで、平均153.8km/hを記録する。直球のみならず、スライダーやカットボール、チェンジアップなどいった切れのよい変化球も持ち合わせる。

自費でトラッキングマシンの「ラプソード」を購入して数値と感覚とをマッチングさせ、変化球に磨きをかけている。球界屈指の速球を持ちながらも「いろいろな球種を投げたい」という考えの持ち主である。

2021年シーズンは自身の球種の中で直球の被打率が一番悪かったというデータに基づき、変化球主体の投球に切り替えている。

感想

国際大会での経験がある有力な選手たちにエールを送ります。

どうかいい結果がでますように!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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