侍ジャパン 2021 の外野手メンバーと年収は?

今日は、侍ジャパン 2021 の外野手メンバーについて書きます。


外野手メンバー

8 近藤健介(北海道日本ハムファイターズ)


投打:右投左打
身長/体重:171cm/85kg
生年月日:1993年8月9日(27歳)
経歴:横浜高
ドラフト:2011年ドラフト4位

年俸:1億9,500万円(2021年)

千葉県の軟式野球クラブの泉谷メッツで野球をスタート。

千葉市立泉谷小学校6年時に千葉ロッテマリーンズジュニアに選出されると、第1回ジュニアトーナメントで準優勝した。

選球眼はプロの中でもトップクラス。

打率.340を記録した2020年シーズンのコース別打率では、真ん中高めは打率.184に留まったものの、残りの全てのコースで打率.290以上を記録しており、内角低めでは打率.433、外角低めは打率.417、外角高めは打率.409を記録した。

2014年以降は強肩と打撃の能力を生かすべく、三塁手、外野手、指名打者と、捕手以外のポジションでのスタメン起用が増えていた。

9 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)


投打:右投左打
身長/体重:188cm/87kg
生年月日:1988年10月9日(32歳)
経歴:広島商 – 広島経済大
ドラフト:2010年ドラフト2位

年俸:5億7,000万円+出来高(2020年)

広島市立大塚小学校3年生の時に佐伯区の「西風五月が丘少年野球クラブ」に所属し野球を始め、元は右打ちだったが6年生の時に左打ちに転向。

2015年から2018年にかけて、4年連続で出塁率と長打率の両部門でリーグ1位を記録している。これは王貞治に次ぐプロ野球史上2人目の記録である。

重心を左の軸足に残し、豪快さと柔らかさを兼ね備えた打撃で逆方向の左翼へも強い打球を飛ばすことができ、球界でも群を抜いた打球の飛距離と高打率を両立する。

「逆方向に引っ張る」とも称される広角への本塁打は、松井秀喜から「センターから逆方向にあれだけ距離が出るのは今までの日本人には見られなかった」と評されている。

2015年の春季キャンプでは手動計測ではあるものの50メートル5秒55を記録した俊足。純粋な足の速さに優れ、体格を活かした広いストライドと脚力を誇る。

スピード豊かな走塁を武器にし、15年には史上初の首位打者とトリプルスリーの同時達成を果たしている。

31 栗原陵矢(福岡ソフトバンクホークス)


投打:右投左打
身長/体重:178cm/78kg
生年月日:1996年7月4日(24歳)
経歴:春江工
ドラフト:2014年ドラフト2位

年俸:4,400万円(2021年)

森田小学校1年生の時に「森田ファイターズ」で野球を始めた。

高校時代、二塁送球は1.8秒、遠投は100メートルないし110メートルを記録した。50メートル走のタイムは6秒0で、1試合3盗塁したこともあり、プロでは「走れる捕手」を目指したいとしている。

捕手登録だが、一塁、左翼、右翼を守ることのできるユーティリティプレイヤー。

打撃面では、走力と長打力を兼ね備えていることから様々な打順で起用され、2020年シーズン序盤は主に1番を務め、同年中盤には4番も経験した。

34 吉田正尚(オリックス・バファローズ)


投打:右投左打
身長/体重:173cm/85kg
生年月日:1993年7月15日(27歳)
経歴:敦賀気比高 – 青山学院大
ドラフト:2015年ドラフト1位

年俸:2億8,000万円(2021年)

6歳から野球を始めると、福井市立麻生津小学校、福井市立足羽中学校への在学中は、ボーイズリーグの鯖江ボーイズに所属していた。

身長173cmと野球選手としては小柄だが、オリックスOBの門田博光を彷彿させる左の長距離打者。手動計測ながら、学生時代に50m走で6秒2を記録したほどの俊足と、遠投で100mを記録したほどの強肩の持ち主。

長距離打者としてのこだわりを示す一方で、「ボールに対するコンタクト率を意識しているんです」とも語っている。

スイングは状況に応じて「投球ラインに沿ってバットを入れる」「上から叩く」「下からバットを入れる」の3つのスタイルを使い分けている。

打率.350で首位打者のタイトルを初めて獲得した2020年には、通算492打席で72四球を選んだのに対して、三振をパ・リーグの規定打席到達者で最も少ない29個にとどめたことで、シーズン終了後に『日刊スポーツ』から「理想的な打者」との評価を受けるに至った。

51 鈴木誠也(広島東洋カープ)


投打:右投右打
身長/体重:181cm/98kg
生年月日:1994年8月18日(26歳)
経歴:二松学舎大付高
ドラフト:2012年ドラフト2位

年俸:2億8,000万円(2020年)

小学2年生の時に荒川リトルで野球を始める。中学校時代には荒川シニアに所属していた。

50メートル走で最速5秒8を記録したほどの俊足や、投手として最速148km/hの強肩が武器。遠投115メートル。

打撃では、右手でバットを押し込む力が強いため、右打席から逆方向に長打を放つことができる。

広島への入団当初は、球団の育成方針の下で、内野手として経験を積んでいた。2015年からは、「それまで本格的に教わったことがなかった」という外野の守備に取り組んでいる。

また、2016年の序盤に打撃フォームを根底から見直したところ、「トスパッティングの延長」でトップの位置を深く決めることだけを重視。打撃開眼につなげた。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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