草彅剛の出演ドラマや映画は?青天を衝け!ミッドナイトスワン!

だいぶ暖かくなりましたが、季節の変わり目なので気がぬけませんね。

今年、美人妻と結婚した幸せいっぱいの草彅剛さん!

青天を衝けや、映画『ミッドナイトスワン』などの演技も絶好調ですね。

今回は、草彅剛の出演ドラマについて書いていきます。


青天を衝け

草彅剛さんは、準主役とも言える“最後の将軍”徳川慶喜を演じていて話題となっています。

将軍でありながら徳川の世を終わらせることを決断し、鳥羽伏見の戦いで幕臣たちを置いて戦場から去った慶喜。

不可解な人物、冷たい人物というイメージの人物をどのように演じるのでしょうか?

ちなみに主人公・渋沢栄一をは吉沢亮さんが演じています。

また、大河ならではの豪華キャストがずらりと顔を揃えています。

『青天を衝け』は栄一が慶喜に直訴する場面から始まり、2人の人生が幼少期から対比するように描かれていきます。

栄一は後に慶喜の家臣となり明治維新後には慶喜の伝記を書いて出版したほどの仲です。

なので、1年に及ぶドラマの終盤まで出番はあると見込まれます。

演じがいがあり、やり甲斐もある仕事といえるでしょう。

慶喜役については、「(歴史的背景などは)まったくわからない」と言いながら「僕自身が分かっていない感じが、慶喜のつかみどころがない雰囲気とリンクしているよう」と語っています。

栄一役の吉沢亮さんは『ごごナマ』で「草彅さんのオーラやたたずまいが、お武家様のすごく位の高い人がいるという説得力がある」とコメントしていました。

なぜ、慶喜の役がきちんとできたのか?

それは長年、トップアイドルグループにいて人の2倍、3倍努力することが当たり前だったから?

主演俳優として視聴率などの結果を出すことが望まれ、ハイレベルの人であり続けたから?

草彅剛さんのバームクーヘンのような努力の積み重ね。

草彅剛さんのもつ、もともとからの資質でしょう。

ミッドナイトスワン

2020年に公開された映画「ミッドナイトスワン」では、トランスジェンダーの主人公を演じた草彅さん。

男性の体に生まれついたが心は女性であり、新宿のショーパブで働きながら女性として生活する凪沙(なぎさ)に、草彅さんは演技でなりきりました。

凪沙は若くはなく、モテているわけでもないんです。

しかし、ひとりでもきちんとした暮らしをし、真面目に働き、同じ境遇の踊り子が困っていれば救いの手を差し伸べ、世間の冷やかしの目にも負けず強く生きています。

その凪沙が養育放棄された親戚の少女・一果(服部樹咲)を預かることになります。

一果が得意なバレエのレッスンを続けられるようにするため、男性の姿で働くなど、自分を犠牲にしてでも少女に希望を託します。

草彅さんは凪沙のせつなさと母性を絶妙な演技で現しました。

凪沙が体を売ろうとして客ともめたり、広島の実家に戻って親戚から責められたりと、激しい感情のやり取りも多いのですが、どんな場面でも演じているようには見えないほどです。

草彅さんは「憑依型」の俳優と言われますね。

作品ごとにひとりの人間になっているかのようです。

性的マイノリティの人たちへの理解は十分に広まっていないので、その実情は知りようがありません。

ここではあえて悲劇的に描かれて「トランスジェンダーってやっぱりこうなってしまうんだ・・・・。」というイメージが強められているようです。

ユニット「新しい地図」とは?草彅剛

2017年、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんと共にジャニーズ事務所を退所した草彅さん。

この4年の間に稲垣さん、香取さんと「新しい地図」というユニットを組み、舞台や映画に主演しています。

YouTuberとしてもデビューし、チャンネル登録者数100万人を達成するなど活躍しています。

大手芸能事務所から独立したタレントは、元の事務所のスターたちが地上波の番組で活躍していても、なかなかこれまでどおりにはキャスティングしてもらえないというのが日本の芸能界の実情です。

それまで一緒にドラマを作ってきたテレビ局や制作会社のプロデューサーの多くも、タレントが独立するとパッタリと声をかけなくなります。

しかし、「新しい地図」メンバーの場合、まずNHKがオファーをしています。

2018年に草彅さんが『未解決事件 File.06 赤報隊事件』というドキュメンタリータッチの単発ドラマに出演し、2020年には稲垣吾郎さんが朝ドラ『スカーレット』に出演。

次にテレビ東京が香取慎吾さん主演のサスペンスドラマ『アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~』を制作し、現在月曜22時台で放送中です。

さらに、草彅さんが大河ドラマに登場ということで、ここに来て3人は地上波でもかつてのような力を発揮しています。

もともと草彅さんは、事務所退所前からNHKの人気番組『ブラタモリ』のナレーションを担当していたんです。

独立後も定期的にNHKに通って声の収録を行っていたので、新しい事務所もNHK局員とは交流があったのですね。

あとがき

努力は、人を裏切らない。

草彅剛さんの、もともと持つ資質は素晴らしい!

でも、わたしの記憶の中には裸で酔っぱらい、話題となってしまった草彅さんもいて。

草彅剛さんは、カオスです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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