BG身辺警護人のあらすじ!原作やキャストは?斎藤工、木村拓哉かっこいい!

毎日、蒸し暑いですね。みなさんお元気ですか?

今日は、木曜のよる21時から21時54分に放送される「BG身辺警護人」について書きます。

2018年1月期放送の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』で木村拓哉が演じた、あの民間ボディーガードが2年ぶりに登場です。待望の第2弾をスタートさせました!


あらすじ

第1話

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)たち民間ボディーガード。

彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していました。

そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護します。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛されます。


 その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届きます。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。

今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男でした。


 翌月には刑期満了になるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。

「亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい」そう思いつめたように訴える松野と対面し、章の気持ちは揺れ動きます。


 ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚えます。

第2話

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んできます。

なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。

しかし、後任の警備会社が見つからないのだといいます。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになります。

なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのです。

不自然ですよね。

 “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件。

だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることにします。

一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとしません。

 やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…? 

第3話

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。

警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。

詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった。

 実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。

ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。

だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

 実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。

しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言する…!

 そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…! 絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。

章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!? 章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといた。

第4話

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。

なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。

実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ!。

 20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。

だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。

外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

 にわかに信じがたい大輔の話…。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。

いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けている。

なんか怪しい!

 そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生!

 大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。

だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけない。

「親友」を語った男は、実は生田に恨みがあり、復讐を企む人物だった。

その事実を知った生田は、島崎のアシストもあり、「すまなかった。何も知らなくて…。すまない。殴るなら俺を殴ってくれ」と心から謝罪する。

勇気を出し同窓会に参加した生田は、「25年後のぼくへ」という手紙を受け取る。長年確執のあった父親に島崎が手紙を渡したことで2人は和解。

後日島崎と高梨のもとに警護料を払いにやって来たスーツ姿の生田は、まるで別人のようだった。

キャストはだれ?

島崎章(しまざき・あきら)・・・木村拓哉

卓越したスキルを持つボディーガード。警護ミスでサッカー選手・河野純也から選手生命を奪ってしまい、長らく身辺警護業務から退いていたが、「日ノ出警備保障」の身辺警護課に異動となり復帰しました。

高梨雅也(たかなし・まさや)・・・斎藤工

元自衛隊員のボディーガード。「日ノ出警備保障」に続き、「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課でも章と共に働いていました。

章が「KICKSガード」を辞めた本当の理由を知るため章の元を訪ね、共に依頼人の警護をしたことをきっかけに、以後「島崎警備」で働くことになりました。

菅沼まゆ(すがぬま・まゆ)・・・菜々緒

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていました。かつては将来を有望視される柔道選手として活躍し、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事はお金のため、と割り切っています。

沢口正太郎(さわぐち・せいたろう)・・・間宮祥太朗

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていました。物事をあまり深く考えず、ノリが軽い。

中島小次郎(なかじま・こじろう)・・・道枝駿佑 

私設ボディーガードになった章が事務所を構えた雑居ビルの1階にあるカフェ「ジャンクション」で、アルバイトをしている大学生。

島崎瞬(しまざき・しゅん)・・・田中奏生

中学3年生の章の息子。高校受験をむかえています。相変わらず、思春期で父親との間には若干の距離があるようです。

笠松多佳子(かさまつ・たかこ)・・・市川実日子

「菊理会 白山総合病院」の整形外科医。

小俣健三(おまた・けんぞう)・・・勝村政信

「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課長。警視庁・警護課出身。

劉光明(りゅう・こうめい)・・・仲村トオル

IT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」の社長。

原作は?

原作は、ありませんでした。

井上由美子さんの脚本を書いています。

感想

島崎さんの瞬くん(田中奏生)は自分のことばっかりかんがえてますね。
生命保険が直に届くように怖いわ。

でも、心の中ではちゃんと父親のことを心配しいたんですね。

第二話 姉の美和(谷村美月)が『全盲のピアニスト』で押しだすことへ反発する恵麻(川栄李奈)のいらいらは当然です。

たまたま全盲だっただけで、そこを強調するのは本人としてはつまらないと思います。

第四話 生田大輔役の岡田義徳さんは、会った人が驚くような見事な演技でした。ニート感がでています。

崎と生田の父・洋次(平泉成)が一芝居うって大輔は藤ノ宮小学校へ向かいます。
大輔を狙っていたのは小学校の同級生・谷口守治(丸山智己)でした。

2020年6月30日のテレビ朝日の定例社長会見で『BG』は7月いっぱい7話までということで放送終了の見込みとなりました。

最後まで読んでいただき有難うございました。


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