MIU404のあらすじと原作!キャストは?かわいすぎる綾野剛

昨日は、冷蔵庫が壊れたので電気屋さんに行ってきました。幸い!古くて使ってない冷蔵庫を義母が貸してくれたので、助かりました。

前の冷蔵庫のものを全部入れることは出来ませんでしたが、新しい冷蔵庫がくるまでの我慢です。わたしの誕生日が近いので、プレゼントしてもらったのとおなじかもしれませんね。

ありがたいと思っています♡

ところで今日は毎週金曜の夜10時にやる、MIU404のあらすじやキャストについて書きます。


あらすじ

警視庁には現在3つの機動捜査隊が存在するが、本作は、警視庁の働き方改革の一環で作られたという架空の設定の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」が舞台となります。

二人はその第4機捜に所属し、第1〜3機捜のヘルプだけでなく、捜査1課などの各部署のヘルプも行うんです。普段は覆面パトカーで地域をパトロールし、110番通報があれば事件現場に急行、迅速に初動捜査を行います。

勤務は24時間制で、次の当番勤務は4日後。初動捜査で事件が解決できない場合は専門の課に捜査を引き継ぎ、継続捜査は行いません。つまり、街中で勃発する各事案に対し、24時間でできうる限り対処するのが彼らの仕事です。

綾野が演じるのは、機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶき・あい)。

「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になります。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩でしたが・・・。考える前に身体が動いてしまう“野生のバカ”なのです。

一方、星野が演じるのは、常に先回り思考で道理を見極める志摩一未(しま・かずみ)。観察眼と社交力に長けているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事です。

第4機捜の隊長から伊吹とバディを組むことを命じられた志摩は、隙あらば暴走する“野生のバカ”に振り回されながら、犯人を追う羽目になります。

志摩は“ハンドラー”として任務を遂行できるのでしょうか?数々の事件を乗り越え、二人は信頼しあうバディになれるのでしょうか…?

第一話

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となりました。

臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集

された志摩一未だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍を招集し、バディを組むよう命じられます。

第二話

伊吹と志摩がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱きます。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走しているという無線が入るんです。

容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡をします。

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬と九重は、第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知ります。

加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったそうです。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思います。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことに気づきます。

車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺いますが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていきます。

第三話

西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発しています。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるといいます。

これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げます。

後日、伊吹と志摩が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入ります…。

原作

残念ながら、原作はありません。脚本家・野木亜紀子さんがオリジナル脚本を書かれています。

キャスト

伊吹藍(いぶき あい)・・・綾野剛

第4機動捜査隊員。階級は巡査部長。警察官とは思えないほどの軽い性格と服装が特徴。機動捜査隊勤務の経験はなく、赴任前は奥多摩で交番勤務の外勤でした。

彼と関わった警察関係者は皆口々に「思い出したくない」「名前なんて聞きたくない」と言うほどだが、唯一認められている俊足と野生の勘を武器に志摩と対立しながらも仕事を行っていくことになります。

志摩一未しま かずみ・・・星野源

第4機動捜査隊員。階級は巡査部長。かつては捜査一課にいたこともある刑事。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いようです。4機捜が発足する前は所轄の刑事をしていました。

相棒の伊吹とは正反対な性格で、証拠や証言を地道に積み重ね常に先を見通せる抜群の観察眼を誇るが、他人はおろか自分自身すら信用していません。それには過去の出来事が関わっているらしいんです。

勘だけで突っ走る伊吹に振り回されながらも捜査にかかわっていきます。スピンターンや車を寸前のところで巧みにかわすなど運転技量はかなり高度なテクニックをもっています。

九重世人(ここのえ よひと)・・・岡田健史

陣馬耕平(じんば こうへい)・・・橋本じゅん

桔梗ゆづる(ききょう ゆづる)・・・麻生久美子

糸巻貴志(いとまき たかし)・・・金井勇太

我孫子豆治(あびこ とうじ)・・・生瀬勝久

綾野剛プロフィール

あやの ごう
綾野 剛
生年月日1982年1月26日(38歳)
出生地岐阜県
国籍日本
身長180 cm
血液型A型
職業俳優
ジャンル映画、テレビドラマ、舞台など
活動期間2003年〜
事務所トライストーン・エンタテインメント

星野源プロフィール

本名星野 源 (ほしのげん)
生年月日1981年1月28日(39歳)
出生地埼玉県蕨市
出身地埼玉県川口市
国籍 日本
民族日本人
身長168cm
血液型AB型
職業音楽家
歌手
俳優
文筆家
ジャンルJ-POP
ダンスポップ
イエロー・ミュージック
活動期間2000年 –
事務所大人計画(俳優業)
アミューズ(音楽業)

感想

綾野さんは「多忙を極める俳優とは思えないほど謙虚な姿勢」「監督が死んでくれと言えば死ぬ」という評判があるそうですが、本当に謙虚な感じの雰囲気がありますね。

「スイッチが入ったときの瞬発力はすさまじいが、普段は天然っぽくて抜けてる所がある」「ポヤっとした人」という共演者からの意見もあります。

本人が言うには、人見知りな性格で、両親が不在がちな家庭であり、小学生の頃から1人で秘密基地を作るなどしていたそうです。

高校卒業後目的なく上京し、20歳の頃は非常に孤独でした。現在は人見知りな性格を改めるよう努力するようにしているのだそうです。

ホント真面目で謙虚な感じです。

対する星野さんは、音楽好きですね。ラジオ好きでもあり、特にTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウイークエンド・シャッフル』のヘビーリスナーです。

同番組が2011年に番組内で使用するシングルを募集した際には「スーパー・スケベ・タイム」というラジオネームを名乗って応募し、最優秀賞を受賞しました。

このジングルは作者が星野源であることを番組スタッフにも気付かれぬまま、その後2年以上に渡って使用されていました。

自身の冠番組である『星野源のオールナイトニッポン』では過激な発言が多く、シモネタ好きとして知られています。アダルト好きであることも公言しているようです。

こちらは、音楽好きでシモネタ好きなどマニアックな感じなんですね。

ちょっと感じの違う、お二人はどんなふうに事件解決をしていくのでしょうか?ドタバタして、ハラハラしたりしそうなのでとても楽しそうです!

最後まで読んでいただき有難うございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です