映画「事故物件 恐い間取り」主演の亀梨和也が心境を語る!

人気グループKAT-TUNのメンバーとして活躍を続ける亀梨和也さんは、俳優としてのデビューはその活動より古く、1999年から活動されています。

亀梨さんは、「事故物件住みます芸人」として知られる松原タニシさんのノンフィクション原作を、演じることになりました。


亀梨和也が心境を語る!

どんな仕事でも、以前より「不安を感じている」という亀梨さんの現在の心境はどんなものでしょうか?

その毎日は、歌手として俳優としてタレントとして、挑戦の連続に違いありません。時には何万人というファンを前にパフォーマンスもします。

幾度も不安やプレッシャーにも襲われてきたはずだが、どう立ち向かい、乗り越えてきたのでしょう。

「乗り越えたというか、今のほうが毎日不安です」と明かす亀梨さん。「デビュー前後は、不安も感じないスピードで進んできました。

今振り返ってみると、自分でもゾッとするくらいの怖いもの知らずで。不安を持っていた状態からのスタートだったなら、それを乗り越えて自分を作り上げたという感覚もあるかもしれません。

でも僕は、走り出しに、それが全くなかった。だから、逆に今、不安を覚えるようになったという意識のほうが大きいんです」。

夢中なときは、周りのことが見えなくてなんとかことが進んでしまうことができた!ということ、ありますよね。今、振り返れば全部、仕事を教えてくれた先輩たちのおかげなんだと後で気がついて、恥ずかしくなったり・・・。

「10代の頃は、コンサートの本番直前まで疲れて寝ていて、『10分前です』と言われて、『はい!』と出て行ってそのままパフォーマンスできていた。

でも今は、それこそ前日から気持ちを作ったり、本番の1時間半前くらいから準備をして挑んでいます。そうした境地になったというか。逆にやっとそこまで“来た”感じ。

『俺、さっきまで5万人の前に立っていたのか』と思うと、すごいことだなと思いますよ。立っているときは感じないんですけどね。どんなお仕事に関してもそうです。

プレッシャーに打ち勝てる自分になったのではなく、同じ作業でも、年々、不安を感じるようになりました」という亀梨さんがいます。

成長すると、自分の姿を振り返ることができるんですね。

映画「事故物件 恐い間取り」

「ホラーって、コンサートや舞台に一番近いんだなと感じました。お客さんの目線や温度感をすごく大事にする。もちろん他の作品も意識はしますが、ホラーはよりお客さんのことを考えている。

ヤマメの部屋のカーテンひとつにしても、そこにヤマメが住んでいるということより、『このカーテンもうちょっと開いていたほうが怖いよね』、といった感じ」と思い返す。

「ホラーって、こんなにお客さんの反応を意識しながら演じるジャンルなんだなと。これこそエンタメなんだなと思いましたね」と語った亀梨。本作では、“挑戦だった”関西弁での芸人役に打ち勝った姿を見せています。

亀梨演じる主人公のヤマメは、売れるためのネタ作りに事故物件に住み始める若手芸人。

そして怪奇現象に遭遇していくワケだが、そもそも幽霊やオバケといった存在を、亀梨は「信じますよ。絶対いるでしょ」と断言。

「もともとそう思っています。生霊とか人の思い、念といったものもあると思っています。言霊も信じるし。だから人の悪口とかマイナスなことは口にせずに、起きてほしいプラスのことを口にするようにしています。」

わたしも生霊というのは存在していると思います。でも、ついマイナスなことを口にしてしまいます。なんの得にもならないのに。

明るく楽しく暮らしたいのに、過去に他人から言われたマイナス言葉を思い出したり、悔しがったり。意味がないし、自分や家族のプラスにならないのがわかっているのに・・・。

幽霊やオバケの存在への疑問はなかったが、とはいえ実生活でヤマメのような体験を望んではいない。でももし、先輩に「YOU、事故物件に住んでみなよ」と言われたら?

「僕が歌って踊ってどう頑張っても成果が出ずに、それでも先輩が『どうにかこの子を』と思ってくれて、(売り出すために)『事故物件に』と言われたら…」。

亀梨さんは、「ジャニーズに入って、もしそうしたプロデュースでのスタートになるなら、潔く辞めるかもしれない。

『僕はそのためにジャニーズに入ったわけじゃない』と、伝えていたかもしれないですね(笑)」。

わたしも、もし芸人だったら・・・。

事故物件に住んでまで売れたいとは思いませんね。健康まで害してしまいそうだし、子どもたちが明るく成長できないのは一番残念なことだからです!!

最後まで読んでいただき有難うございました。


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