GLAの高橋佳子先生「ゴールデンパス」青写真のネタバレと感想その8

今日は、浅野邦子さんの青写真と実践についてみていきますね。


浅野邦子さんの青写真

金沢の伝統工芸である漆器に使う金箔を提供する箔屋に嫁いだ浅野さんは、京都の出身です。

箔屋の皆さんの仕事は、極めて質が高い。

でも、どれほど懸命に働いても報われない。

箔屋の技術で新たな商品をつくり、自ら販売する」という青写真。

言い出してはみたものの、孤立無援の状態でした。

青写真を信じて、会社を興し、自分のなけなしの貯金をはたいて試作品やのいくつかの商品をつくりました。

そして箔一の製品は、金沢金箔の伝統から出発して、現代的な工芸品、装飾品、建築素材、お菓子や化粧品にまでひろがっています。

この力は、浅野さんの青写真を信じるという姿勢の連なりのなかから生み出されてきたものです。

青写真をありありと描き、その成就を心の底から願い、祈り心で、出来ることをすべてつくした時、奇跡のような道がひらかれるのです。

アクセスのための心がまえ

環境科学の専門家、脇本さんは東日本大震災の沿岸地域の瓦礫の山をみて愕然としました。

「もしここに、瓦礫の可燃物を燃やして電気を生み出すことができる焼却炉があったら。」

焼却炉と発電所をつなぐ、起死回生の青写真。

縦割り行政により、焼却炉と発電所は管轄が違うことから実現は無理という見解から始まりました。

魂の学のまなざしで再挑戦し、中央省庁を説得し今治市クリーンセンターは完成しました。

持続する意志をもって、最終的な青写真を求め続け、その青写真にむかう歩みを重ねていくこと。それこそが、新たな創造を導く力の源泉なのです。

魂の学の10の智慧

  • すべての出来事には意味がある
  • 幸運は準備された心に訪れる
  • 因縁なきところに果報なし
  • 試練は呼びかけ
  • 必ず一本の白い道がある
  • そうだとしてもこうすることもできる
  • やるだけやってあとは托身
  • 逃げない・捨てない・あきらめない
  • 念ずれば嵐は過ぎ去る
  • 神理にしたがえば力がある

感想

慣習を破り、見事に裏方だった箔屋を表舞台に立たせることができましたね。

浅野さんの行動力が、素敵です🌟

なんのためにやるのか?

どうすれば良くできるのか?

わたしは、すぐ諦める癖をストップしようと感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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