GLA高橋佳子先生「ゴールデンパス」好転の現実!ネタバレ感想14

今回は、八木さんの好転の現実について書きますね。

魂の学の実践により、カオス、受発色を経てどのように変わっていったのか?


八木さんの好転の現実

会社就任当時の会社の状況

  • 社会保険が整備されていない
  • 残業代が未払い
  • 最低賃金が保証されていない
  • ボーナスを削って利益を確保
  • 軍隊のような上意下達の人間関係

好転した会社の状況

  • 決算が黒字となる
  • 長時間残業の適正化
  • 賃金の適正化
  • 契約物件の適正化

労働基準監督署へ改善のためのプレゼン

  • 何がだめだったのか
  • どんな願いで取り組んでいるのか
  • 何を目指しているのか

この3本の柱でプレゼンしたところ、担当官から

「会社の取り組みは素晴らしいです。ぜひ、業界のお手本になってください。」と思わぬ反応が返ってきました。

感想

八木さんの会社就任時は、不適正なことが多くてたくさんの問題を抱えてのスタートでした。

しかし、働く人の視点にたって、労働基準監督署さえ同志とみなしての努力がみのりました。

八木さんがこの会社の再建を引き受けたのは、必然だったのですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です