認知症予防にはナスが効果的!有効成分をひきだす調理方法やレシピは?

わたしは、なんの栄養もないと思っていたんですが・・・。

ナスには意外な栄養があるそうなんですよ!

皆さんは、ナスが認知症予防に効果的だって知っていましたか?

ナスの栄養を引き出す効果的な調理方法や、レシピも調べてみました!


ナスの認知症に対する有効成分とは?

ナスには神経伝達物質アセチルコリンが大量に含まれているのです。

アルツハイマー型認知症の人が亡くなった後の脳を解剖して調べたところ、「アセチルコリンの活性が低い」ことが判りました。


そこで、アルツハイマー型認知症の症状は、脳内のアセチルコリンの活性が低くなったために起きているのではないかとの仮説が立てられました。

そこで、コリンエステラーゼ阻害薬が開発されたようです。

アセチルコリンは代表的な神経伝達物質で、副交感神経や運動神経の末端から放出され、神経刺激を伝える神経伝達物質です。

記憶の働きにかかわるとされる物質として知られています。

アセチルコリンは、数ある神経伝達物質の中で、最も重要なもののひとつです。

アセチルコリンがピーマン、ニンジンなどの農産物に比べて1000倍以上含まれているといわれています。

もうひとつ、ポリフェノールの一種のデルフィニジンという成分が、認知症の原因となる(アミロイドβ、タウ、αシヌクレインなどのタンパク質)物質を抑制してくれます。

デルフィニジンは、ナスの実と皮の間に含まれているそうです。

ビタミンなどの栄養は、ありませんが物凄い栄養素があったのですね!

ナスの効果的な調理方法は?

皮ごと調理する

ポリフェノールをはじめとしたナスの栄養成分は皮に偏っています。

焼いたり炒めたりする際も皮ごと調理するようにしましょう。

油でいためる

油で切り口をコーテイングすることで、アセチルコリンやデルフィニジンなどの成分が流れ出るのを防げます。

ターメリックと一緒に調理する

ターメリックにはクルクミンという認知症の原因物質を抑制する物質が含まれているそうです。

ナスを使ったレシピ

なすのターメリック焼き

材料2人分

  • なす 2本
  • 塩 少々
  • ターメリックパウダー 小さじ1
  • サラダ油 適量

作り方

1.なすは1.5cm厚さの輪切りにして塩水につけておく。

2. なすの水気をふき取り、切り口にターメリック、塩をまぶして約10分おく。

3. フライパンにサラダ油を熱し、なすをこんがり焼く。

ナスカレー

材料2人分

  • 玉ねぎ 1/2個
  • ナス 1本
  • 合い挽き肉の炒めたもの 300g
  • 水 400cc
  • カレールー 2かけ(市販品の説明書きを参考にしてください)
  1. 玉ねぎ、今回はナスを、細かく切る。
  2. ブライパンで炒める。
  3. 作りおきのそぼろ肉を入れる。
  4. 水、400ccを加えて、5分ほど煮込む。
  5. 市販のカレールーを入れる。
  6. 煮込んだら出来上がり!

あとがき

だいぶ物忘れがひどいので、もっとナスを食べようとおもいます!!

物忘れがない方も、予防としてたべてみてはいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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